新DSPボード

By | 2013年6月9日

DSPの実験基板、AmakusaとUnzenの新版を作りました。

ちょっとばたばたして紹介が遅れましたが、これで落ち着いて開発ができます。

IFボードAmakusa

Amakusaは実験用のIOを集積した基板で、下の写真では右側のボードになります(リンクして拡大)。

BJOH6L_CMAAAb5z

ボード上には、I2C ADC、ボリューム4個、LED4個、押しボタンスイッチ12個のほか、I2Sオーディオ・コーデック、USBシリアル変換基板を実装しているため、一通りの実験ができます。

ごらんの通り、スイッチはピアノの鍵盤の配列になっています。まじめな実験はともかく、ちょっといたずらするときにはこちらの方が遊べますので。

ICはすべて基板に実装されたモジュール品を使っています。

モジュール品のおかげで組み立てが格段に容易になりました。

DSPボードUnzen

左のボードはDSPボードで、Amakusaから受け取った5Vを3.3Vに落とす安定化電源とDSPモジュールのソケットを実装しています。

DSPモジュールはACB-BF592のほか、ACB-BF518に対応しています。後者に対しては、今後動作試験をしていきます。

サンプル・プログラム

簡単なLEDチカチカ・プログラムを公開しています。例によってTOPPERS/JSP for Blackfinを使っているため、シンプルにまとまっています。

基板回路図

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