Spresense SDKにCMSIS-DSPをリンクする

By 酔漢 - Last updated: 金曜日, 8月 10, 2018

Spresense SDKにCMSIS-DSPライブラリをリンクしました。これによって、ARMが提供している基本演算や信号処理ライブラリをSpresenseアプリケーションで使えるようになります。

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Spresenseのドキュメントの改善提案について

By 酔漢 - Last updated: 日曜日, 8月 5, 2018

ここ1週間ほどドキュメントを読んだり実機を触ったりしたうえで感じたことを書き記しておきます。

企業の製品やマーケティング活動にあれこれケチをつけて「こうすればいいのに」「わかっていない」と吠えるのは一番みっともないユーザーと相場が決まっています。が、ほかには私にできることもないようですので。

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Spresenseのデバイス名を固定する

By 酔漢 - Last updated: 土曜日, 8月 4, 2018

Spresensenのメインボードは、USB接続するとPCからはUSBシリアルデバイスに見えます。これは/dev/ttyUSB0とドキュメントでは書かれていますが、実際には他のデバイスへの接続状況により/dev/ttyUSB1や/dev/ttyUSB2になりえます。

このままでは使いにくいので、デバイス名を固定にしました。動作はUbuntu 16.04 LTSで確認しています。

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SPRESENSE SDKを始める際の注意

By 酔漢 - Last updated: 土曜日, 8月 4, 2018

SONYのARMボード、Spresenseを購入しました。使いはじめるにあたってドキュメントでつまづきましたのでこれから始める人のために記しておきます。

なお、Arduinoには今のところ興味がないのでSpresense SDKについてのみ書いています。

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Google ColaboratoryによるVGG16の転移学習とファイン・チューニング

By 酔漢 - Last updated: 日曜日, 7月 15, 2018

Googleのクラウド・コンピューティング・サービス、Google Colaboratoryで動作する画像認識ソフトを作りましたので公開します。このソフトは「転移学習」「ファインチューニング」と呼ばれる技術を使って学習時間を大幅に短縮したものです。作成に当たってはいくつものWEBページを参考にしました。

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Doxygen文書の下部マージン

By 酔漢 - Last updated: 火曜日, 5月 22, 2018

Doxygen形式でコメントを入れておくと、プログラムのマニュアルを自動生成することができるのでとても便利です。

しかしながら、ページ下部に配置された説明は、他の文書から飛んできた時に正しい位置でレンダリングされないことがあります。これはページスクロールができない場合にHTMLのアンカーをページトップに持ってくることができないためです。

比較的短い説明が多数並ぶDoxygen文書では、この問題のせいで気持よく読むことができません。

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By 酔漢 - Last updated: 月曜日, 5月 21, 2018

ちょいちょい書いていますが、murasakiという名前のクラス・ライブラリを開発しています。目標としては、SDRで使うためにある程度のリアルタイム性を持たせ、RTOSと使用することを前提としています。

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コードのサイズ

By 酔漢 - Last updated: 土曜日, 5月 12, 2018

ふと思いたち、開発中のライブラリのサイズを調べてみました。概ね二万行を超えており、経験的に言って私が力技で対応できる最大値に達しています。

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Cortex-M7コアのステップ実行問題

By 酔漢 - Last updated: 木曜日, 5月 3, 2018

STMicroelectronicsのcommunity news letterを読んでいたら、自分が悩まされているデバッガのステップ実行についてのスレッドがありました。

ST-LinkのファームウェアをJ-Linkのファームで書き換えれば解決するとのこと。

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CubeMXでメモリ設定するときの困惑

By 酔漢 - Last updated: 火曜日, 5月 1, 2018

作成中のクラスライブラリですが、メモリ量が少ないNucleo F303K8に載せてみてえらく苦労することになりました。

結論から書くとメモリ管理がシビアになるため、決め打ちでサイズを決めると痛い目に遭いそうです。

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Filed in CubeMX, 日記