Archive for 'STM32' Category

開発ステータス

By 酔漢 - Last updated: 火曜日, 10月 2, 2018

恒例の夏枯れも終わり、ようやく涼しい中で大画面に向き合うことのできる時期になりました。秋の夜のプログラミングはいいですね。 SDRのプラットホームとしてSTM32マイコン上に構築している紫ライブラリの開発は、低調ながら夏 […]

STM32 HALのHAL_I2C_Mem_Read

By 酔漢 - Last updated: 月曜日, 9月 24, 2018

STM32シリーズマイコンのHALには、I2Cペリフェラル用APIとしてHAL_I2C_Mem_*()というものがあります。例えば以下のようなものです。 HAL_I2C_Mem_Write() HAL_I2C_Mem_R […]

By 酔漢 - Last updated: 月曜日, 5月 21, 2018

ちょいちょい書いていますが、murasakiという名前のクラス・ライブラリを開発しています。目標としては、SDRで使うためにある程度のリアルタイム性を持たせ、RTOSと使用することを前提としています。

Cortex-M7コアのステップ実行問題

By 酔漢 - Last updated: 木曜日, 5月 3, 2018

STMicroelectronicsのcommunity news letterを読んでいたら、自分が悩まされているデバッガのステップ実行についてのスレッドがありました。 ST-LinkのファームウェアをJ-Linkのフ […]

CubeMXでメモリ設定するときの困惑

By 酔漢 - Last updated: 火曜日, 5月 1, 2018

作成中のクラスライブラリですが、メモリ量が少ないNucleo F303K8に載せてみてえらく苦労することになりました。 結論から書くとメモリ管理がシビアになるため、決め打ちでサイズを決めると痛い目に遭いそうです。

STM32のUARTをDMAで使う時の注意

By 酔漢 - Last updated: 土曜日, 4月 7, 2018

昨日Nucleo F303K8を購入しました。5cm x 2cmという、まさに親指サイズのボードで、 (これを入れる適当な箱があると出張中も遊べるな) と良からぬことを考えながら買いました。

CMSIS-RTOSとFREERTOS

By 酔漢 - Last updated: 月曜日, 1月 15, 2018

CubeMXが生成するコードには、FREERTOSを含めることができます。ブロッキングIO処理等RTOSを使わないと実現が難しい機能を作り込む上で大変重宝します。 ただ、CubeMXが生成するコードを見ると、どうやらFR […]

割り込みを使う

By 酔漢 - Last updated: 水曜日, 9月 13, 2017

CubeMXを使ったスケルトンで、割り込みを使ってみました。 Nucleo F722ボードにはユーザーボタンがあり、これを押すたびにLED3が反転するようなプログラムです。ユーザーボタンで割り込みを発生させ、そのハンドラ […]

CubeMXでLチカ

By 酔漢 - Last updated: 日曜日, 9月 10, 2017

CubeMXに慣れるために、LEDチカチカを作ってみました。ホストOSはLinux、ターゲットはNucleo F722です。ビルドはSW4STM32を使います。 なお、CubeMXのオンラインマニュアルは非常に良く書かれ […]

CubeMXはじめました

By 酔漢 - Last updated: 金曜日, 9月 8, 2017

STMicroelectronixは同社のARM CORTEX-M マイコンSTM32シリーズ用に、STM32CubeMX、SW4STM32というソフトウェアをリリースしています。最近この2つのソフトウェアを触り始めまし […]