数値文字参照変換

EUCやシフトJISを使ったWEB掲示板、WEB日記では日本語と英語以外の言葉を使うことはできません。しかし、掲示板や日記が数値文字参照を許すならば多国語を使うことができます。

数値文字参照を含むEUC、シフトJISのテキストをUTF-8に変換してエディタで開くソフトを作りました。エディタを終了するとUTF-8のファイルを元のEUC、シフトJISに戻し、戻せない文字を数値の文字参照に戻します。

なお、バグレポート等は掲示板ではなくボストン脇見運転までお寄せください。

使い方

このソフト( osumosan.exe )はブラウザのテキスト拡張ソフトとともに使うことを想定しています。テキストエリア拡張についてはtextareaとテキストエディタ連携を参照してください。

利用できるのはファイル共有方式のテキストエディタ連携です。以下のリンクからソフトをダウンロードしたあと、osumosan.exeを好きなディレクトリにコピーします。連携ソフトの設定でエディタの代わりにosumosan.exeを呼び出すよう設定します。osumosan.exeはWindowsのメモ帳を開きますので、テキストを編集後メモ帳を閉じます。すると、テキストエリアが更新されます。

コマンドラインパラメータ

osumosan [-u|-s] filename
-u
省略可能なスイッチです。filenameで渡されるファイルがUTF-8でエンコードされていることをあらわします。
-s
省略可能なスイッチです。filenameで渡されるファイルがシフトJISでエンコードされていることをあらわします。
filename
数値文字参照を含むファイル名。

エンコーディング指定を行わない場合、osumosanはファイルがシフトJISであると仮定します。

注意

このソフトはまだ作ったばかりで不具合が出きっていないと思われます。エディタを終了する前にコピーしておくなど自衛策を強くお勧めします。また、osumosanを使う前に、連携ソフトが通常のエディタで正しく動くか試験することを強くお勧めします

テストはWindows XP で行いました。Windows2000でも動作すると思いますが、試していません。

Mozilla Firefox 0.8での試験はmozex 1.07中国語対応版を使用しました。ただし現在ダウンロードできないようです。パラメータ文字列は以下のものを指定します。

-u %t

Internet Explorer 6.0での試験はexteditを使用しました。パラメータ文字列の指定は不要です。

ダウンロード

Rev 0.2.0

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