音の加工

By | 2017年1月25日

Scilabについてメモ。

WAVファイルの読み込み:

w = loadwav("ファイル名");

ステレオからモノラルへ:

x = w(1,:)+w(2,:);mat

ベクトルを音として再生する:

sound(w(1:1000000),fs);

ここでfsはサンプル周波数。ただし、wが2列の場合ステレオになるはずだが、サンプル周波数を倍にしなければならないかも知れない。wをスライスして使っているのは、大きなベクトルをsoundに与えると、手元のScilab 5.5.0 64bit版がエラーを返すから。

FIR LPFを作る:

h = ffilt( 'lp', taps, f_cuttoff);

f_cutoffは7.5kHz @ Fs=48kHzならば1.5625。

FIRフィルタにかける:

y = convol( h, x );

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください