『桐壺』出図

By | 2016年6月25日

Nucleo F746ZGにUMB-ADAU1361Aをマウントする基板を出図しました。

二週間くらいでできあがるのでしょうか。のんびりと部品集めを始めましょう。ところで基板の名前は『桐壺』にしました。

オーディオ入出力のハードウェアができましたので、UI基板の設計にとりかかります。昨日も書きましたが今のところぼんやり考えているのはスライド・ボリュームを10本以上持ち、ピアノの鍵盤を模したタクト・スイッチと、モード切替えスイッチ、モード表示LEDを抱えた基板です。このくらい入力素子が多いなら、大抵のアプリケーションの入力装置として働くことができるのではないでしょうか。

I2Cの延長ポートを付けておけば、ディスプレイ基板を拡張することもできるかも知れません。I2C LCDってあるかな。

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