Archive for 'SAMA5D3 Xplained' Category

ディジタル時計を作った

By 酔漢 - Last updated: 水曜日, 9月 23, 2015

ARM Linuxもだいぶいじっていくつかできそうなことが貯まってきました。ということで、LEDも点灯できていることですしディジタル時計を作ってみました。 ネットワーク同期式ですので正確です。

ネットワークによる時計補正

By 酔漢 - Last updated: 水曜日, 9月 23, 2015

少し前にSAMA5D3 Xplainedの設定を変えてWiFiにアクセスできるようにしました。そうなるといろいろとネットでの利用が広がります。特にこのボードは時計用のバッテリ・バックアップを持っていないため、ネットワーク […]

I2Cへのアクセス

By 酔漢 - Last updated: 月曜日, 9月 21, 2015

アプリケーションからSAMA5D3 XplainedのI2C端子にアクセスして外部ペリフェラルを操作する実験を行いました。I2Cも組み込み分野では重要なインターフェースですが、広く用いられている割に扱いが気むずかしいイン […]

UARTへのアクセス

By 酔漢 - Last updated: 土曜日, 9月 19, 2015

アプリケーションからSAMA5D3 XplainedのUART端子にアクセスして外部ペリフェラルを操作する実験を行いました。マイコンとして使う上でUARTは大変重要なインターフェースですので、どんな具合にアクセスできるの […]

GPIO制御(コンソール)

By 酔漢 - Last updated: 土曜日, 9月 12, 2015

SAMA5D3 Xplained(以下SAX)を購入したときに、LEDの点滅を行いました。SAXのLEDはLED制御クラスのデバイス・ドライバを使用しています。今回は新しく購入したArduinoシールドのLEDをGPIO […]

パッケージ追加

By 酔漢 - Last updated: 金曜日, 9月 11, 2015

ARM Linux向けのディストリビューションはサイズを絞っている事が多くあります。かなり大きなデスクトップ・ディストリビューションもあるにはありますが、SAMA5D3 XplainedのようにNAND Flashが25 […]

無線LANの設定

By 酔漢 - Last updated: 日曜日, 9月 6, 2015

AtmelのSoC評価基板、SAMA5D3 Xplained (以下SAXと略す)にUSB無線LANアダプタを装着して動作するようにしました。 手抜きをして他の方の設定結果をほとんど丸写ししたのですが、そのため罰が当たっ […]

メモ

By 酔漢 - Last updated: 日曜日, 9月 6, 2015

SAMA5D3 XplainedへのLinuxのビルドについて、これまでの作業でわかった事やポイントを自分用にメモしておきます。

Flashに焼き込む

By 酔漢 - Last updated: 土曜日, 9月 5, 2015

Yoctoプロジェクトが提供するツール群を使うと比較的簡単にブートローダーやカーネル、rootfsをビルドすることが出来ます。しかし、当然ですが作り出したイメージは基板に焼き込まなければなりません。これはYoctoプロジ […]

Yoctoによるビルド

By 酔漢 - Last updated: 木曜日, 9月 3, 2015

ARM系のEmbedded Linuxボードは大抵Yoctoプロジェクトのビルド・システムを使用しています。今後カーネルやrootfsの一部修正をする可能性があるので、練習のためにYoctoによるビルドを行ってみました。 […]